Aws

ServerlessなサービスのBlue/Greenデプロイメントの現実

雑談 いやー春が近いですね。ウキウキのHiCustomerの小田です。最近の騒動で知ったんですが、Linuxカーネルのstableへのバグフィックスの一部はNeural networkを使って自動的に選定されてバックポートされているようです。正直まだGregの超絶な能力のみを使ってマニュアルでさばいているのかと思っていました。一般的にバグのバックポートはめちゃめちゃerror-proneな作業なため、その辺が進化してくれると今後いろんなソフトウェアが幸せになりそうです。詳細は以下にまとまっています。PatchNetの実装が見たかったんですが、ネットに情報がなさすぎて追い切れなかったです。ご存知の方は教えてください。 The case of the supersized shebang きっかけになった騒動です。偽陽性や偽陰性を2つともゼロにはできないので、意図しないパッチが入ってしまったり、入るべきなパッチが入らなかったりする問題は常にあります。今回はそれが発生して予期せぬパッチが混入して問題になっていました。 Machine learning and stable kernels 特徴量を何にしたのか、どういうアプローチをとったのか(記事の時点ではCNNを試しているようです)が説明されています。かなりナイーブな実装なので今後の発展に期待が持てます。また、コメントでSashal本人がデータセットのサイズや実行時のマシーンのスペックなども説明してくれています。カーネルコミッターがコメントで答えてくれるlwn.netは貴重なメディアです。
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